2. 人数・プレフィックス・重複エントリー
形式 で、1エントリーの人数と投稿形式を設定します。代表エントリーと重複エントリーも、この画面で設定します。
エントリー人数
| 選択肢 | 人数 |
|---|---|
| ソロ | 1人 |
| デュオ | 2人 |
| トリオ | 3人 |
| スクワッド | 4人 |
| クインテット | 5人 |
| それ以上 | 6〜50人 |
エントリー人数は、実際にエントリー対象となるユーザー数です。代表エントリーがOFFの場合は投稿者本人とメンションユーザー、ONの場合はメンションユーザーだけを数えます。対象人数が設定値と完全に一致したときだけ受理され、同じユーザーを複数回メンションしても1人として数えます。
人数は1〜50人で設定できます。プリセットはソロからクインテットまでの1〜5人で、それ以上 を選ぶと6〜50人を直接指定できます。
メンバーごとに振り分けをONにする場合は、人数と同じ数の振り分けロールを選択してください。50人まで対応しています。人数を変更したときは、振り分けロールの数も合わせてから保存します。
例: トリオ
投稿者本人に加え、2人をメンションします。
チーム名: Sample Team
@member2 @member3プレフィックス
BOTがチーム名の行を見つけるための文字列です。初期値は チーム名 です。画面では末尾のコロンを自動で付けるため、入力欄には チーム名 だけを入力します。
プレフィックスは最大32文字です。
次の2つはどちらも受理されます。
チーム名: Sample Teamチーム名:Sample Teamプレフィックスより前に文字がある行や、チーム名が空の投稿は受理されません。メンション、@everyone、@here、チャンネルメンション、ロールメンションはチーム名から除外されます。
プレフィックスを空欄にする場合
空欄では、投稿内で最初に見つかった空でないテキスト行をチーム名として扱います。通常の会話もエントリー候補になりやすいため、エントリー専用チャンネル以外では推奨しません。
代表エントリー
| 設定 | エントリー対象 |
|---|---|
| OFF | メッセージ送信者と、メンションされたユーザー |
| ON | メンションされたユーザーのみ。メッセージ送信者は自動では含まない |
ONにすると、メッセージ送信者を自動ではエントリーに含めず、メンションされたユーザーのみをエントリー対象とします。エントリー人数と同じ数のユーザーをメンションしてください。メッセージ送信者自身も本文中でメンションされていれば、エントリー対象として人数に数えます。
たとえばエントリー人数がデュオの場合、通常は送信者とメンション1人が対象ですが、代表エントリーをONにするとメンションされた2人だけが対象になります。人数確認、必須ロール確認、重複判定、ロール付与、作成物へのアクセス権限は、この2人に対して行われます。
チーム名: Sample Team
@member1 @member2重複エントリーを許可する
| 設定 | 動作 |
|---|---|
| OFF | 参加者の中にエントリー済みと判定されたユーザーが1人でもいる場合、投稿を拒否 |
| ON | 同じ参加者が別の投稿で再度エントリーすることを許可 |
BOTは、共通ロールまたは振り分けロールを持っているかどうかで「エントリー済み」を判定します。
重要: 付与ロールで**「共通ロール」または「振り分けロール」のいずれかを設定していない場合、この設定をOFFにしても重複エントリーの拒否は機能しません。** 重複判定にはこれらのロールを使用します。
チームロールだけでは、この重複判定を行いません。
記入案内を最新メッセージとして表示
ONにすると、受付チャンネルの一番下へ現在の人数・プレフィックス・代表エントリー設定に合う記入例をBOTが表示します。
ほかのメッセージが投稿された場合は、以前の案内を削除して同じ内容を再送し、記入案内が最新メッセージになるように維持します。設定を更新した場合は新しい形式へ更新され、OFFにするかエントリーパネルを削除すると案内も削除されます。
通常エントリーでは投稿者本人を人数に含めるため、記入例に表示する参加者メンションはエントリー人数より1人少なくなります。代表エントリーがONの場合は、設定人数と同じ数の参加者メンションを表示します。
BOTが案内を表示・更新するには、受付チャンネルでメッセージの送信、履歴の閲覧、自身のメッセージの削除ができる必要があります。